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診療と新薬 2014;51(5):477-483

活動期潰瘍性大腸炎に対するメサラジン坐剤1 gの適応と有効性の検討─当院における臨床成績─

東京山手メディカルセンター 炎症性腸疾患内科

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):477-483

The Clinical Efficacy of Mesalazine Suppositories in Active Ulcerative Colitis Patients with Bloody Stool in Spite of the Conventional 5-ASA Treatment ─ The Clinical Results in Our Hospital ─

Department of Internal Medicine, Division of IBD, Tokyo Yamate Medical Center

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診療と新薬 2014;51(5):487-494

【特集】「新しい時代を迎えるB型肝炎の治療」B型慢性肝炎における核酸アナログ中止症例の検討

東海大学医学部内科学系消化器内科

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):487-494

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診療と新薬 2014;51(5):495-499

【特集】「新しい時代を迎えるB型肝炎の治療」核酸アナログと発癌抑制

大垣市民病院消化器内科

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):495-499

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診療と新薬 2014;51(5):500-507

【特集】「新しい時代を迎えるB型肝炎の治療」ウイルス抗原定量の意義と応用

信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センター

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):500-507

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診療と新薬 2014;51(5):508-512

【特集】「新しい時代を迎えるB型肝炎の治療」HBs抗原消失を目指すB型肝炎の治療

虎の門病院肝臓研究室

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):508-512

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診療と新薬 2014;51(5):513-517

【特集】「新しい時代を迎えるB型肝炎の治療」B型肝炎の再活性化について

国立国際医療研究センター国府台病院肝炎・免疫研究センター

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):513-517

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診療と新薬 2014;51(5):519-522

2型糖尿病患者のインスリン併用下でのシタグリプチンからビルダグリプチンへの切り替え効果の検討

1)ほたるのセントラル内科,2)千葉大学大学院医学研究院 細胞治療学,3)東邦大学医療センター佐倉病院 糖尿病・内分泌・代謝センター

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):519-522

診療と新薬 2014;51(5):519-522

2型糖尿病患者のインスリン併用下でのシタグリプチンからビルダグリプチンへの切り替え効果の検討

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診療と新薬 2014;51(5):523-526

寒冷療法(冷水負荷)の心血管系自律神経機能に及ぼす影響について

1)県立広島大学 保健福祉学部,2)広島都市学園大学 健康科学部,3)広島国際大学 医療経営学部

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):523-526

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診療と新薬 2014;51(5):527-531

グルコシルセラミド含有パイナップル抽出物の美容効果に関する検討

1)近畿大学大学院農学研究科応用生命化学専攻,2)丸善製薬株式会社,3)株式会社TESホールディングス,4)医療法人社団穆心会白金エグゼクリニック

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):527-531

診療と新薬 2014;51(5):527-531

グルコシルセラミド含有パイナップル抽出物の美容効果に関する検討

1)近畿大学大学院農学研究科応用生命化学専攻,2)丸善製薬株式会社,3)株式会社TESホールディングス,4)医療法人社団穆心会白金エグゼクリニック

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):527-531

セラミドはスフィンゴ脂質の1つであり,多くの生物種の細胞膜に多量に存在する重要な成分である。また,ヒトにおいては,体内での合成だけでなく,食物からの摂取量も多い。近年,セラミドの機能性に関する研究が進むにつれて,皮膚科学的機能性を有することが明らかになってきており,皮膚バリアの改善による保湿効果が報告されている。本試験では,グルコシルセラミド含有パイナップル抽出物を用いて,メラニン生成3次元皮膚モデルによるメラニン生成抑制効果および,4週間のヒト摂取試験を行い,皮膚科学的機能性の探索を行った。その結果,メラニン生成3次元皮膚モデルでは濃度依存的にメラニン生成を抑制していた。また,4週間のヒト摂取試験においても,プラセボ群と比較してメラニン量の増加抑制が有意に認められ,試験品群では皮膚の明るさを示すL*値の改善も認められた。本結果から,グルコシルセラミド含有パイナップル抽出物は,シミなどの抑制やメラニン生成の抑制効果を持つことが示唆され,美容素材として有用であることが示された。

キーワード:グルコシルセラミド,皮膚バリア機能,メラニン,スフィンゴ脂質

診療と新薬 2014;51(5):527-531

グルコシルセラミド含有パイナップル抽出物の美容効果に関する検討

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診療と新薬 2014;51(5):533-534

【シリーズ】「アトピー性皮膚炎が今,熱い」(第6回)皮膚バリア機能を低下させうるもの

亀田総合病院皮膚科

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2014;51(5):533-534

診療と新薬 2014;51(5):533-534

【シリーズ】「アトピー性皮膚炎が今,熱い」(第6回)皮膚バリア機能を低下させうるもの

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